次に、男性の心を更に動かすために重要なのは、メールが要求ばかりになって
いないことです。

人は本来わがままなので、ついつい要求が出てしまいます。ですが、まだ付き
合う前の段階です。

なるべくそういったわがままは、まだ抑えておきましょう。
「~がしたい」
「~をしてほしい」
「・・・・どうして○○なの?」 ←これは特に嫌います。

などがそれにあたります。

男はこういう要求系の会話が得意じゃありません。
自分の自由が奪われているような感じがして( 束縛感)、あなたを遠ざける方向
に動いてしまいます。

次に、あなたの「気持」や「感情」を上手な言葉で伝えましょう。
<N G パターン>

あなた:「あのぉ~。今度飲みに連れていってもらえませんか?」

彼 :「えっ。どうしたの急に・・・」
<モテ女パターン>

あなた:「この前、ちょっとお話した時、とても楽しかったので、
よかったら是非、一度飲みに行きたいです」

彼 :( おっ。この子、いい感じだな・・)

「いいよ。じゃあ空いている日をメールしておいて」

気持ちを伝えてくれることによって、男性も気分がよくなります。

私たちは鈍感なので、はっきり気持ちを伝えてもらわないと・・・
気づかないのですよ( 苦笑)

次に、男性を特別扱いしてください。
「あなただけ」と限定することによって、男は「勝った」気持ちになります。

はい、単純です。
優越感が好きなのです。

(例)
◆携帯電話の番号を聞かれた彼との会話に一言

「いつもは男の人に教えないんですよ~。○○さんには特別です。ちゃんと
メール下さいね(^ 0^ * ) 」

これ・・・ 効果大ですよ。
とにかく、単純な私達男性を気持ちよくさせてしまうことです^ ^
【回数】

全体的にメールの回数は一日に3,4 通ぐらいに抑えておきましょう。
相手がよくメールをする相手ならば、それ以上でも平気です。

しかし、そうではない場合は、相手の都合も考え、控えめにしましょう。
返すのが義務になったら逆効果になりますから・・・。

【次のデートを伝える】

初回のデートが終わったあとは、自分の気持ちをメールしてみましょう。

(例)
「今日は○○さんとお食事ができて感激しました」
「はじめて○○さんとお食事をして、すごく楽しかったです」
「今日はとても幸せな一日でした」

このくらいストレートに言われると、鈍感な男は喜びます。メールがないと私
達も不安になったりしますからね。ちゃんと感想と感謝は伝えましょう。

中には、自分からデートに誘いづらいという男も結構いますよ。そういった男
性のためにも、メールの最後の1 行はこう書いて締めくくりましょう。

(例)
「次回は私の知っているイタリアンレストランに行きましょう」
「また誘ってもらえたら嬉しいです」
「今度は私がご馳走しますひ何が食べたいか考えておいて下さいね☆」
と、こんな感じです。
女性からこう言われたら、不安が取り除かれ、男はとても誘いやすくなります。
もし彼がまたあなたとデートしたいと思っていたら、こう返事を返してくる
はずです。
「よし。わかった。じゃあ今度はしゃぶしゃぶでも食いにいこうか」
「また来月あたりに声かけるよ」

こういう返事が来たら、次回のデートの約束をしたも同然です。
最初の1 行で精一杯のお礼と、最後の1 行では次回のデートの約束を促すよう
な内容を書いて、メールを送りましょう。

 

・・・次回は「美しい仕草」編です・・・