ここから「マナーと礼儀」編です。

女性に限らず、男女とも、最低限のマナーと礼儀を身につけておいた方が
自分のためになります。

例えば、テーブルマナー。

普段行かないような高級レストランに行く場合、多くのカップルは「落ち着かない・・」と言います。

これは、突き詰めていけば、食事マナーにあまり自信がないからいう理由に辿り着きます。

マナーを知らないが故に、ワインを飲むこと、食事をすること、座っているときの姿勢、などに気を使い
すぎて、疲れてしまうのです。
同じくらい大切なのが、礼儀です。

これは日本だからこそ重視されます。
挨拶、感謝、謝罪、など最低限の礼儀は身につけましょう。
【マナー編】
一緒にいて恥ずかしいと思われるのって嫌ですか?
誰だって絶対に嫌ですよね?

はっきり言いましょう。

あなたも気がづいているかもしれませんが、最近、街中を歩いていても、
先ほども書いたように、美しいしぐさを身に付けている女性、最低限のマナー
ができている女性、を見かけることは残念ながら多くありません。
これは大げさに言っているわけではありません。

もっとはっきり言うならば、
それだけでも私は、相手を意識の低い女性だと判断し、自分から話しかけたいとは思いません。

そして、万が一交流があったとしても、一緒にいるところはあまり見られたくありませんね。
これが男の本音です。
では、どういったところで判断しているのか?

例えば
・歩きタバコ
・食べ方がきたない
・不潔にしている
・話し方
・どこでも化粧をする
・身の回りの整頓
など
これらを一つずつみていきましょう。

 

【歩きタバコ】
これは自殺行為ですね。
タバコを吸う時点でダメな男性も多いのに、
その上、歩きタバコをしていたら・・・問題外です。
「携帯灰皿をもっているからいいじゃん」

いやいや、ダメです。

もし、タバコを吸いたい場合は必ず灰皿のある場所( 喫煙スペース) で吸いま
しょう。

 

【食べ方がきたない】

 

これは・・・ 非常に残念です。

初回のデートで、食べ方がきたないと思われてしまったら、二度目が無い可能性が高いと思ってよいでしょう。

こんなに残念なことはありません。
口に食べ物を含んだまま話をしたり、肘をついて食べたり、いっぺんに色んなものを口の中に入れたり、
音をたてながら食べたり、いちいち器などで大きな音を立てたり・・・
きりがありません。

マナーとは、相手に不快な思いをさせないこと。

公共の場で、女性に上記のようなことを連発されたら、正直恥ずかしいです。
楽しみにデートが台無しです。
以下のことは必ずテーブルマナーの本などを買って、身に付けておきましょう。
・フォーク・ナイフ・スプーンの使い方
・シルバーウェアの置き方
・手の置き場所
・ナプキンの使い方
・姿勢
・食べ方
・箸の正しい持ち方
・器の持ち方( 洋食では基本的に器はテーブルから離れません)
・身だしなみ

「私は美しい女性」と意識しながら習得していけば、意外と楽しいですよ。
常に、どうすれば美しく見えるかを意識してください。
・・・つづきます・・・