【自慢話は・・・だめですよ】

あなたは自分のこれまでの人生の中で、自己P R できるものがいくつかありますか?
自分に自信がある人は、きっと沢山の自慢話があると思います。

もちろんそれはとても素晴らしいことであって、これからの暮らしの中でも
大きな自信となっていくことだと思います。

女性男性問わず、自分に自信がある方はどうしても会話が自慢話になる傾向が
強いようですね。

ですが、出会いの初期の段階での自己アピールとは「自己アピールをしないこと」です。
ここで、一番大切になるのは“ コミュニケーション能力” です。

親友の自慢話でさえ退屈なのに、まだ仲が浅い段階で自慢話をしてしまったら
相手にどういう印象を残すと思いますか?

私だったら
「自己中な女性だなぁ」
「つまらない子だなぁ」
と思います。

自分は何ができるのか
どんな女性で
どんな恋愛をしてきたか
などをいう必要はありません。

むしろ会話以外の自然な優しさや、女性らしい仕草で自分を印象づけましょう。
男はそういった女性に弱いです。

なんというか・・・「ほっとする」んですよね。
では、どういった会話をすればよいのか?

会うまでにメールでやりとりをすれば、彼がどんなことに興味があるのか
は聞きだせるはずです。

要するに自分のことばかりを話すのではなく、あくまでも「彼サイド」の話を
心がけましょう。

聞く側に徹することです。

男は自分の話を興味有り気で聞いてもらえると、大変気分がよくなります。
そして、安心もするのです。

男だって緊張はします。どういった会話をしたらよいのかを結構悩んだりも
するのですよ。

ですので、女性のほうから色々と聞いてきてくれたり、興味をもってもらうと、
気分がすごく楽になり楽しく感じるものです。

「相手に興味をもつこと」これだけで、二人の仲は急速に発展しますよ。

この場合の男性陣の発言はこうなります。

「最近会ってる子がいてさ。すごく気が合うんだよね。 一緒にいて楽だわ」

※「一緒にいて楽だ」を悪く受け止める女性もいるようですが、これは最高の
褒め言葉です。男は常に社会や職場で戦っています。

プライベートで一緒に時間を過ごす相手が「一緒にいて楽」じゃなかったら、
正直疲れるだけなんですよ。

・・・・つづく・・・

次回は【共通点を探す】です。